2005年09月24日

友達⑦

takeoの沖縄の友人の中で
一番エリート道を突っ走っている御方。

PN:二宮さん

実は二宮さんは学生時代、
一度も置き本をしたことがない御方。

つまり毎日、当日の使用した教科書を
学校に持って行って、持って帰ってたんです。
別にtakeoの母校には
ロッカーがなかった訳ではないですよ!
あったけど、二宮さんは使用しなかったのです。

毎日、薪(教科書+辞典)をおぶって帰っていた二宮さん。

その姿は紛れもなく、
貧乏ではあったけれども
働きながら勉強をしていたあのお方の様。

休む事無く、毎日約5㌔の鞄をしょっていた二宮さん。
その日々の鍛錬は、確実に彼女の体に
変化をもたらしていました。

( ´Å)<とあるプール授業の日。

普通に見えた彼女の体でしたが、
なんと…



浮力に打ち勝つ、筋肉の多さ。

(´;ω;)<女の子なのに。女の子なのに!

そんな鍛錬をつんできた彼女だからこそ
高校を卒業し、医学部に進学
というエリート道を歩めたのでしょう。

今では内臓標本を見ながらでも
ご飯が食べれるようになったそうです。


今回はここで。
( 'ω')ノシ<またにー





  

Posted by takeo at 21:16Comments(2)TrackBack(0)友達について

2005年07月29日

友達⑥

takeoの沖縄の友人の中で
一番背が高い人を今回はご紹介。

PN:大きい人 (口悪い

この大きい人、
前回紹介したプロ級とは高校以前からのお友達。

ゆったりとしたセレブ風なプロ級とは違って
けっこうなせっかちさん。

んでもって現在「介護師」をしている
心優しい御方。(口悪いけど

介護なんてtakeoのような根性無しでは
ぜったいできない仕事を
楽しみながらやっている頑張り屋さん。 (かなり口悪いけど

そして、takeoの実家に伝説を残した御方。

takeoが高校生の頃に父が家を建てました。
今まで団地に住んでいたtakeoは嬉しくて
大きい人を含む、高校の友人を新築祝いとして
新しい家に招待したのですよ。 

初めて手に入れた自分の部屋で、
友人達と楽しくおしゃべりをしていた時

(;゚□゚)< ベランダからゴキさんが! (しかもデカイ

瞬間的に勝てないと判断したtakeoは
友人達を置いて、隣の弟①の部屋に一目散に逃走。(非道

そのとき
「ずりぃぞ!逃げんな!」
と、大きな人が追ってきました。

追われると逃げ切りたくなるのがtakeoの性。
とっさに弟①の部屋のドアを閉めました。

「お前、ふざけるなよ!」

と、大きい人はドアにタックル。(人の家なのに

(;゚Д゚) <このままだとドアが壊れちゃう!

と思ったtakeoは
必死にドアを抑えようとしましたが、
3度目のタックルで押し返されて
takeoは吹っ飛びました。

その時に



(´;ω;)<築2日で穴開けたよ

確かに元々の原因は逃げたtakeoですが
ちょっとは力の加減くらいはして欲しかったよ。

ちなみに1週間は父の顔が見れませんでした。

今回はここで。
( 'ω')ノシ<またにー

  

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2005年07月12日

友達⑤

今回は霧の村に住む友人をご紹介。

PN:モノマネ師

彼女はtakeoのよき友人でもあり
ライバルとも言える御方。

takeoの高校時代を語るにおいて
外すことのできない御方。

なんでかって言うと、
モノマネでtakeoと2時間ちかく対決した結果、
サグラダ・ファミリア教会を真似して
takeoに勝利したり、

可愛く悲鳴をあげられるか?という実験で (つまりはキャーと言えるか
モノマネ師を驚かしたら、
「うぉぉぉおおおおおお!」
という逞しい雄叫び(驚きの声=悲鳴)をあげて
takeoと同じく可愛くない悲鳴ランキングにノミネートされたり、

集合写真でわざと早く動いて
ブレて写ってみようというtakeoの提案に
一人だけ張り切って動いていたり、(takeoは裏切ってやらなかった

と、まぁ…面白くて良い子なんですよ。

そんなモノマネ師のある話をご紹介。

高校時代に一時期だけですが
部室には何故か全部員が集まるという習慣がありました。
集まっても何をするでもなく
皆でだらだらおしゃべりしながらお昼ご飯してました。

ある日、部員の一人がカップ麺のワンタンを購入。
パクパクと美味しそうに食べていましたよ。

それを見ていたモノマネ師。
きっと美味しそうに見えたのでしょう。

( ノ'ω')ノ<チョーダイ チョーダイ

と、さっそくおねだり。
優しい部員はもちろんあげましたよ。
モノマネ師も満足そうにワンタンを口に運びました

2秒後…



(´・ω・)<猫舌だったのね  (しかもかなりの

辛い物好きだったから、
全然気が付きもしなかったよ。

でも、その時の顔怖かったよ。
般若みたいだったよ。


ちなみに↓がサグラダ・ファミリア教会


今回はここで。
( 'ω')ノシ<またにー




  

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2005年06月28日

友達④

友達を男友達と女友達とで
交互に出していこうと思ったら
男女比2:8だったことに気がつきました。

( ´盲)<確実に女友達余りまくり

でも、男が尽きるまで
男女交互にいきますよ。ええ。
意地じゃないですよ。 (たぶん

PN:プロ級(男性)

takeoとは高校からの友人さん。
溢れるオーラ(雰囲気)がマダムっぽい。 
柔らかい口調で
ボケを日本刀のように一刀両断する御方。

んでもって、
絵がプロ並みにうまい。(でも素人のハズ
takeoの絵なんか
プロ級の絵と比べると
長電話の時のメモ帳にする落書きレベル (分かりにくい

そいでもって、歌すげぇ。
多芸人とは違うすごさで (バラードとか得意そう
一緒にカラオケに行っても
周りが聴衆になっちゃうぐらいのすごさ。


例えば2年ぐらい前にカラオケ行ったとき
プロ級(男性)はアラジンのテーマ曲を入れたのです。

知ってる方は知ってると思うのですが
カラオケだと男女でパートが分かれてるんですよ。

takeoとしては
英語の歌詞である時点で驚愕だったのですが
プロ級(男性)が難なく読めるところが流石ですよ。

まもなく男性パートが歌い終わり
女性パートになるときに

( 'ω')<そういや女性パート誰が歌うんだろう?

って思いますよね?
takeoもそう思って周りを見ると



女性パート歌唱準備体制完了。
ばっちり女性パートも歌ってました。
どんくらい音域広いんだ。

1本で済ませばいいのに
わざわざマイク2本も使って
盛り上げてくれたプロ級(男性)の気遣いに拍手。

確実に貴方にしかできない技ですよ。

そんなプロ級(男性)は
その後、鬼束ち○ろも歌ってました。

今回はここで。
( 'ω')ノシ<またにー
  

Posted by takeo at 20:54Comments(2)TrackBack(0)友達について

2005年06月15日

友達③

お父さんを紹介したからには
お母さんを。(注:本人達に承諾を得ていません

PN:相談役

takeo達の中で
お母さん的な存在。
考え方がとてもしっかりしていて
なんとも頼りがいのある御方ですよ。

だからみんなの相談役。
友達とはいえ、なかなか話せない悩み事なども
すんなり話せてしまう不思議な御方。

( ゚ω゚)<怒るときはものすごく怖いよ

そんな相談役が絡んだお話で
一番印象に残っているのが、
相談役のお父さんとの出会い。

一生のうちであの方ぐらいしか
そんな出会い方をしないと思うのですよ。

相談役を迎えに行ったときのこと。
その日は涼しかったので
相談役の家の玄関が開いていました。

takeoのところでは
友達同士はチャイムは鳴らさず
外から呼ぶのが基本。
だから、呼んでるときに
家の人と目が合うのは嫌だなぁと思ってました。

んで、嫌々ながらも相談役を呼ぼうとして
家の中を覗いたら



いや、単に
逆光だっただけなんですけど
マジで後光が差してたんですよ。

後で、相談役からアレが
お父さん(ちょっと頭寂しい)だと知らされるまで

( ゚ω゚)<ちょっと興奮してました

それにしても、
やっぱり光の反射率って
薄くなると高まるものなんですね。(相談役のお父さんスミマセン

今回はここで。
( 'ω')ノシ<またにー

  

Posted by takeo at 22:01Comments(5)TrackBack(0)友達について

2005年06月07日

友達②

外人ぽい人に続いて

PN:多芸人

この方は、美ゅら海連れて行ってくれた方(5/30参照
つまりは「顔に似合わずダンスがうまい」御方
友人達の中ではお父さんと呼ばれています。

なんで、お父さんかと言いますと…

( ・ω・)<なんでもこなすから。

なんでもな訳ではないだろうけど
ある程度のことは大体できる御方。
例を上げると…

・釣り好き
・運転うまい (感動的なうまさ
・運動神経良い (少なくともtakeoよりは
・酒強い (沖縄人はほとんどそう
・手先起用
・パソコン詳しい (電気屋でアルバイトしているから
・ダンスうまい (回転系がとくに
・なんか悟ってる (その歳でなにかあったのと言わんばかり
・美声 (てか歌うめぇ
 ・
 ・
 ・
とまぁ、いろいろあるのですよ。

中でも一番takeoがビックリしたのがありまして。
1年ほど前に、友人達と北谷のゲームセンターに行きまして
平日の昼間から、ゲームなんぞをやりまくってました。
んでまぁ、当時人気があった(今もある?

「太鼓の達人」

を、やった訳です。
一般的に太鼓なんて、うまい訳がないですよ。
要するにゲームなんですから、
リズムに合わせて叩けばいいのですよ。
でも御方は

めちゃうめぇ。



おそらく、リズム感が良い人はザラにいるでしょうが
太鼓叩くのが様になってる人なんてそうそういないでしょう。
むしろ、何故そこまで極めている。多芸人。
さすがだよ。多芸人。

思わず少女漫画チックに惚れそうでした。(惚れないけど


今回はここで。
( 'ω')ノシ<またにー  

Posted by takeo at 14:12Comments(4)TrackBack(0)友達について

2005年05月31日

友達①

takeoの沖縄の友達について。
takeoの沖縄の友達は本当に仲が良い。
高校の部活が一緒だったメンバーなんですが、
恐ろしく仲が良い。
ほとんど家族に近いぐらい。

そんな友達にまつわる話を。
本人達の許可なく話そうかと(ぉぃ

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PN:外人ぽい人

メンバーの中で最も南に住む御方。
色白の母と天パーの父との遺伝子を
見事に調和して生まれたため
純日本人ながら、外人に見える御方。
髪の毛が金髪に近い茶色で天パー。
んでもって色白。

takeoとは高校からご一緒の友人。
数々の伝説をもつ御方ですよ。

そのうちの一つをご紹介。
高校のテストの時、
takeoとその友人(外人ぽい人)は
隣同士だったのです。
お互いに良い結果を祈りながら
テストに取り組みました。

テスト開始。

φ(・ェ・o)......カリカリ

40分ほど経過して、
友人がテストが早く終わったもようで
机に伏せて、寝始めました。
「終わったのか。いいなぁー」と
takeoはそっとその隣の友人をみたら、



ありはビックリしましたよ。
もうテストどころじゃない。
テストよりも友人。

それが高校の最後のテストまで続きましたよ。
(ずっとクラス一緒だったのですよ)

今回はここで。
( 'ω')ノシ<またにー

  

Posted by takeo at 22:45Comments(0)TrackBack(0)友達について